当院のご案内

院長からのご挨拶

院長 内野誠

城南病院は昭和28年発足の結核療養所「保生園」に端を発し、昭和44年に現在の医療法人杏和会城南病院として再発足しております。緑豊かな丘陵地に位置し、木々に囲まれ、野鳥も多く、自然豊かな病院です。

外来部門は内科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、リハビリテーション科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、麻酔科、精神科の12診療科、病棟は一般病棟120床、精神科病棟78床の合計198床の病院です。

一般病棟では、回復期リハビリテーション病床28床、地域包括ケア病床12床、障害者一般病床80床からなり、一部急性期並びに亜急性期の患者様の診療も行っております。一般病棟と精神科病棟(精神科一般病床38床と認知症病床40床)が併設しているところにこの病院の特徴があり、互いに連携して診療に当たっております。

常勤医12名、非常勤医10名、リハビリスタッフ55名など総勢360名の職員が勤務し、地域の医療ニーズに応えられる中核病院を目指しております。また関連施設として、地域リハビリテーションセンター、居宅介護支援事業所、通所リハビリテーション、物忘れ予防デイケア、認知症デイケア、精神科デイケア、サービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホーム、グループホームなど医療から介護、福祉までシームレスなサービスを提供している施設であることも特徴の一つかと思います。

設備面では約2年半をかけて、本館(外来、管理棟)、精神科病棟、リハビリ館が新築され、一般病棟も改築されまして、病院全体の新築・改築工事が平成23年春に完了しました。患者様並びに職員にとりましてもハード面で快適な環境が整いました。今後とも地域の方々に信頼され、選ばれる病院を目指し、安全で質の高い医療・介護を提供するため職員一同研鑽を続けてまいる所存です。どうかお気軽にご利用頂ければ幸いに存じます。

院長 内野 誠